奥が深いエイプリルフール

4月1日といえばエイプリルフール。一般的に「嘘をついてもいい日」と考えられています。

 

友人と嘘を言い合って笑ったり、また企業のお遊びに笑ったり、時には自分も嘘をついてみたり…普段とは違う楽しい1日になるでしょう。

 

しかし、エイプリルフールにはあまり知られていない歴史やルールが存在したのです。

 

まず知っておきたいのが、4月1日はエイプリルフールではなく、“エイプリルフールデー”と呼ぶのが正しいということ。

 

エイプリルフールは嘘に騙されてしまった人を指すのです。さて、それからエイプリルフールの発祥ですね。

 

なぜ生まれたのかは諸説あり、中には「おいおい、それは嘘だろう」というのも含まれています。

 

いちばん有力だとされているのが“フランスが発祥地”というもの。そしてエイプリルフールのルールですが「嘘をついていいのは午前中だけ」「午後は嘘のネタばらしをする」のが有名ですね。

 

ルールの中には「他の人を不幸にさせたり不快に思わせる嘘はいけない」ともあります。

 

エイプリルフールに関する話はたくさんありますので、興味があるなら調べてみるのも面白いでしょう。

 

「ついた嘘は1年間、実現しない」というジンクスもあるそうです。


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