ヘッドホンの使い方を変えよう

あちこちで問題になっているヘッドホン難聴。イヤホンやヘッドホンが原因の難聴で悩む人が増えていると言われています。

 

ヘッドホン難聴は始まりが非常に気づきにくいため「私は大丈夫!」と思っている人も要注意です。今回はヘッドホン難聴に気をつけるべき人の特徴を紹介します。

 

音漏れしている

 

イヤホンやヘッドホンを使って大音量で音楽を聴くと音漏れがするのは有名な話。もし音漏れがひどいようであれば、ヘッドホン難聴になる危険性が高いです。

 

音漏れ=大音量ですので、耳に大きなダメージが与えられていることが予想されます。ただ音漏れは自分では気づけませんので誰かに確認してもらうといいでしょう。

 

長時間イヤホンやヘッドホンを使っている

 

家事をしながら、趣味を楽しみながら、外出をしながら、なにをしていてもイヤホンやヘッドホンで音楽を聴いている人は要注意。

 

何時間も聴き続けているのは何時間も耳を働かせているのと同じです。一切の休憩をせず働き続けたら、誰だって疲れて倒れてしまいます。

 

他の人の声が聞こえない

 

会話ができる程度の音量が適切だとされているため、他の人の声が聞こえないのは問題です。音量を下げるようにしましょう。

 

難聴は元に戻すことができないため、予防が大切です。大事な耳を自分の手でしっかり守ってあげましょう。


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